過払い金請求の弁護士

過払い金請求でしっかりと勝ちたいと言うときには、専門家の力が必要になります。このときに利用競れるのが弁護士ですが、その際には費用が必要になります。しかししっかりとした法律の専門家であるということで安心して依頼をすることができます。

過払い金請求を弁護士に依頼したときには費用が必要になりますが、そのなかには相談料や着手金や報酬金や手数料、このほかにタイムチャージや実費などさまざまな種類があります。これをまずは理解しておきます。弁護士に依頼をしたときには、最初に着手金が必要になります。過払い金の仕組みを理解しておくことも大切です。

これは依頼をしたということに対して支払うお金となっています。これをいくらにするのかということは法律事務所によって異なっています。しかしここで着手金に差があっても報酬料で調整をするなどというようになっているので、全体として大きな差が出てくると言うようなことはありません。

そしてこのほかに報酬金というものがありますが、これは依頼された内容に対しての成功の度合いによって必要となるお金です。過払い金請求の報酬に関しては、ある一定のルールが決められています。そして次のように上限額が決められています。

解決報酬金というものでは、業者との問題が解決したときに発生する報酬金となります。消費者金融1社当たり2万円以下と決められています。減額報酬金というものは、業者が主張する借金額と、実際に支払うことになった借金額との差額を元に算出されています。ここでは減額報酬金は減額分の10パーセント以下でなければいけないこととなっています。
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